こんにちは。M'sHomeです。
親との同居を考え始めると、
「親の家に住むのか」
「自分の家に来てもらうのか」
「両方を売って新しい家を探すのか」
という選択が出てきます。
親との同居では、
まず「どこで一緒に暮らすか」
を考えることが大切です。
まずは同居する住まいを決める
親の家が広くても、
寝室が2階にしかない、
浴室まで段差が多いといった場合は、
将来的に暮らしにくさを感じることがあります。
反対に、自分の家へ親を迎える場合も、
部屋数だけでは判断できません。
✅ 寝室とトイレの距離
✅ 階段や玄関の段差
✅ 通院や買い物のしやすさ
こうした毎日の動きを確認すると、
同居後も暮らしやすい家かどうか
判断しやすくなります。
🏠 新しい家へ住み替える方法もある
どちらの家も同居に合わない場合は、
新しい住まいへ移る方法もあります。
「今ある家を使う」ことだけに絞らず、
家族の人数やこれからの暮らしに合った
住まいを選ぶことが大切です。
使わない家をどうするか決める
同居先が決まると、
次に考えるのが使わなくなる家です。
空き家のまま残せば、
固定資産税の支払いや庭の手入れ、
建物の換気などが必要になります。
賃貸に出す場合は、
賃貸に出せる状態にするための修繕費用や
入居後の管理も考えなければなりません。
売却すれば、
住み替え費用や新生活の資金に
充てられる可能性があります。
📝 親の家は名義も確認
親の家を売る場合は、
誰の名義になっているかも確認します。
親名義であれば、原則として
所有者である親が売却手続きを行います。
親子や夫婦など、
複数人の名義になっている場合は、
家全体を売るために
名義人全員の同意が必要です。
将来相続する予定であっても、
子どもだけで売却を進めることはできません。
売却と住み替えの順番を決める
住み替えでは、
家を先に売る方法と、
新しい住まいを先に決める方法があります。
先に売却すれば、
売却後に手元に残る金額を把握したうえで、
新居の予算を決められます。
一方、先に新居を決めれば、
引っ越し先を確保してから
現在の家を売却できます。
ただし、住宅ローンが残っている場合は、
現在の家と新居の住宅ローンを、
一時的に両方支払う可能性があります。
💰 売却価格だけで決めない
住み替え前に確認したいのは、
次のような金額です。
✅ 現在の住宅ローン残高
✅ 家がいくらで売れそうか
✅ 売却にかかる費用
✅ 新居の購入や改修に必要な費用
例えば家を3,000万円で売却できたとしても、
住宅ローンが多く残っていれば、
3,000万円すべてを新居の購入費などに
充てられるわけではありません。
M'sHomeでは、
売却価格だけではなく、
売ったあとに残る金額まで確認しながら
住み替えの進め方を考えます。
家族の暮らしと売却を一緒に考える
親との同居や住み替えでは、
住宅ローンや名義、売却後に残る金額など、
確認しておきたいことがいくつもあります。
M'sHomeでは、
相続した家や土地に関する
数多くの売却相談に対応しています。
不動産の名義に関する手続きは司法書士、
税金については税理士、
土地の境界や測量については
土地家屋調査士など、
相談内容に応じた専門家と連携できる
体制があります。
「どちらの家を残すかまだ決まっていない」
という段階でも大丈夫です。
まずは現在の家や住宅ローンの状況を確認し、
必要な手続きを一緒に進めていきます。
親との同居や住み替えを考え始めた方は、
M'sHomeへご相談ください。
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